ジロ・デ・イタリア2026は5月8日(金)にブルガリアで開幕します。日本での視聴手段はJ SPORTSの3つの契約ルートに限られます。
地上波やBS無料放送での中継予定はありません。月額2,580円のJ SPORTSオンデマンドが最安で、25歳以下なら半額の1,290円まで下がります。
この記事では、3つの視聴サービスの料金差・無料体験の有無・契約のベストタイミングを比較しています。全21ステージの日程表と注目ステージもまとめました。
「結局どれが安いの?」が3分でわかる構成にしています。
ジロデイタリア2026はJ SPORTSで全ステージ配信


ジロ・デ・イタリア2026を日本で見るには、J SPORTSの契約が必要です。地上波やBS無料放送での中継予定はありません。
J SPORTSは2025年12月25日付のプレスリリースで、2026シーズンもグランツール(ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャの3大レース)全ステージの独占放送権を持つと発表しています。
視聴手段は3つ。料金重視ならJ SPORTSオンデマンド公式が有力です。
視聴手段は以下の3つに絞られます。
- J SPORTSオンデマンド(公式サイト):サイクルロードレースパック月額2,580円(税込)
- Amazon経由J SPORTSチャンネル:チャンネル料月額2,840円(税込)+プライム会費600円
- スカパー!経由:基本料429円+視聴料2,515円=月額2,944円(税込)
地上波放送なし・J SPORTSが独占配信
日本の地上波・BS無料放送では、ジロ・デ・イタリア2026を視聴できません。ツール・ド・フランスですら地上波での生中継がない状況です。
自転車ロードレース全般がJ SPORTSの独占領域になっています。背景には、放映権料の高騰があります。
ジロの主催者であるRCSスポーツが設定する放映権料は、日本の地上波局にとって採算が合わない水準です。そのため、スポーツ専門局のJ SPORTSだけが権利を取得し、2022年以降ずっと全ステージ独占を継続しています。
J SPORTSは2026シーズンにおける海外サイクルロードレースのラインアップを決定。ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャのグランツール全ステージを生中継。
出典:J SPORTS公式プレスリリース(2025年12月25日付)


テレビ放送はJ SPORTS 4チャンネルで、日本語実況・解説付きの中継が行われます。オンデマンドではそれに加え、現地実況(英語)による全行程のライブ配信にも対応しています。
スタートからフィニッシュまで全行程を見られるのはオンデマンドだけです。
第1ステージは例年YouTube無料配信
過去3年連続(2023〜2025年)、第1ステージはJ SPORTSサイクルロードレース公式YouTubeチャンネルで無料ライブ配信されてきました。2026年も同様の対応が期待されますが、2月22日時点で正式発表はありません。
J SPORTSは毎年グランツール開幕戦で無料枠を設けています。2026年1月のツアー・ダウンアンダー開幕戦でも無料配信が実施されました。
YouTube以外にも、以下のルートで第1ステージの無料視聴が期待できます。
- J SPORTSオンデマンド:J SPORTS IDの無料登録だけで第1ステージを視聴可能(有料契約不要)
- J:COMおよび一部ケーブルテレビ局:BS放送での無料放送
- スカパー!:無料放送枠として開放
※2026年大会の無料配信は正式発表後に確定します。本記事は例年の実績に基づく見込み情報であり、発表があり次第更新します。
迷っている方は、まず無料の第1ステージでジロの雰囲気を体験してみてください。ブルガリア・ネセバルからブルガスへ向かう平坦156kmのスプリントステージ(集団のゴール前スプリントで勝負が決まるコース)で、初めての方でも楽しめるレース展開が期待できます。
初めてロードレースを観戦する方は、こちらの公式動画で基本ルールや楽しみ方をチェックしておくのがおすすめです。
ジロデイタリア2026の視聴サービス3社の料金比較


料金だけで比べると、J SPORTSオンデマンド公式のサイクルロードレースパック(月額2,580円)が最安です。25歳以下ならU25割で半額の1,290円まで下がります。
ただし、すでにAmazonプライム会員の方や、テレビで録画しながら見たい方は別の選択肢が有利になるケースもあります。自分の視聴スタイルに合ったサービスを選んでください。
「安さ重視」「お試し重視」「テレビ録画重視」で最適解が変わります。
| 項目 | J SPORTSオンデマンド公式 | Amazon経由J SPORTS | スカパー!経由 |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 2,580円(サイクルパック) | 2,840円+プライム600円=3,440円 | 基本料429円+視聴料2,515円=2,944円 |
| 視聴範囲 | サイクルロードレースのみ | J SPORTS全コンテンツ(総合パック相当) | J SPORTS全4チャンネル |
| 無料体験 | なし | 14日間(新規限定) | 加入月無料(解約は翌月から) |
| U25割 | 半額(1,290円) | 適用不可 | 適用不可 |
| テレビ視聴 | Fire TV Stick / Chromecast / Android TV | Fire TV Stickとの親和性◎ | BS放送で直接視聴・録画可能 |
| 見逃し配信 | あり | あり | スカパー!番組配信で対応 |
| 決済方法 | クレジットカード・キャリア決済 | Amazonの決済手段 | スカパー!の決済手段 |
J SPORTSオンデマンド公式は月額2,580円


サイクルロードレースだけを見たい方には、J SPORTSオンデマンド公式の「サイクルロードレースパック」が最安の選択肢です。月額2,580円(税込)で、ジロ全21ステージをライブ・見逃しともに視聴できます。
この料金は2025年7月の価格改定後の金額です。改定前は月額1,980円だったため、600円の値上げとなりました。
値上げ後も、サイクル専門パックとしては国内唯一の選択肢です。
料金プランは2種類あります。
- サイクルロードレースパック:月額2,580円(税込)。ジロ、ツール・ド・フランス、ブエルタなどサイクル競技に特化
- 総合パック:月額2,980円(税込)。サイクル以外にラグビー、野球、モータースポーツも含む全ジャンル視聴可能
差額はわずか400円です。サイクル以外のスポーツも少しでも見たい方は、総合パックのほうが割安に感じるかもしれません。
ただし、ジロだけが目的ならサイクルパックで十分です。
U25割(13歳〜25歳対象)を使えば、サイクルロードレースパックが半額の月額1,290円(税込)になります。
学生や若い社会人にとっては手頃な価格設定です。申し込み時に身分証明書の提出が必要で、年間パックには適用されません。
対応デバイスはPC・スマホ・タブレットに加え、Fire TV Stick・Chromecast・Android TVでのテレビ視聴にも対応しています。
Apple TV向けのJ SPORTSオンデマンドアプリは2025年9月30日でサポートが終了しています。Apple TVユーザーはFire TV Stickへの買い替えか、HDMI接続でのPC出力を検討してください。
支払い方法はクレジットカードとキャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)に対応しています。公式サイト直契約のため、無料体験期間はありません。
- サイクルロードレースだけを見たい方
- 25歳以下でU25割を使いたい方
- 月額料金をできるだけ抑えたい方
- 無料体験がないため、契約前にお試しできない
- Apple TVアプリは2025年9月でサポート終了済み
Amazon経由J SPORTSは月額2,840円


すでにAmazonプライム会員で、サイクル以外のスポーツも見たい方にはAmazon経由が合理的な選択肢です。チャンネル料金は月額2,840円(税込)で、別途プライム会費(月額600円)がかかります。
合計は月額3,440円です。
最大の強みは14日間の無料体験。開幕週に合わせれば2週間タダで見られます。
Amazon経由で視聴できるコンテンツは、J SPORTSオンデマンドの「総合パック」とほぼ同等です。サイクルだけでなくラグビーやモータースポーツも追加料金なしで視聴できます。
すでにプライム会員なら追加2,840円のみで済むため、公式の総合パック(月額2,980円)より140円安い計算になります。
14日間の無料体験は新規登録者限定です(2026年2月時点)。ジロ開幕週に合わせて登録すれば、最初の2週間は無料で視聴できます。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。
- 放映権の都合で一部番組が視聴できない場合がある
- U25割は適用されない
- プライム非会員だと合計3,440円で、公式の総合パック(2,980円)より460円高くなる
- すでにAmazonプライム会員の方
- まず無料体験で試してから判断したい方
- サイクル以外のスポーツも見たい方
スカパー!経由は月額2,944円
テレビの大画面で録画しながらジロを見たい方には、スカパー!経由が向いています。月額料金はスカパー!基本料429円+J SPORTS視聴料2,515円=合計2,944円(税込)です。
BS放送を通じたテレビ視聴と録画が可能な唯一の選択肢になります。
加入月の視聴料は無料。ただし加入月中の解約はできません。
ジロ開催月の5月に加入した場合、5月は無料で視聴できます。6月に解約すれば1か月分の料金(2,944円)で済みます。
2024年5月以降、スカパー!は「番組配信」サービスを開始しました。契約者はスマホ・PC・タブレットでも追加料金なしで番組を視聴できます。
テレビ放送とオンデマンド配信の両方を使えるのは大きなメリットです。
- BS放送対応のアンテナとチューナーが必要
- マンション共用アンテナが未対応の場合、アンテナ設置工事が別途発生する
- 初期コストを考えると、すでにBS環境がある方向けの選択肢
- テレビの大画面で録画しながら見たい方
- すでにBS放送環境がある方
- スマホ・PCでも同時に視聴したい方
ジロデイタリア2026を最安で見る契約タイミング


契約タイミングを工夫すれば、同じサービスでも支払い総額を大きく抑えられます。ジロだけ見るのか、年間を通してロードレースを楽しむのかで最適なプランが変わります。
ジロだけなら5月の1か月契約(2,580円)で全ステージ見られます。
年間パック23,220円は2月限定販売
1年を通してサイクルロードレースを見るなら、2月限定販売の年間パック(23,220円)がコスパに優れています。月額2,580円の9か月分に相当する価格で、12か月間視聴できます。
3か月分(7,740円)の節約になる計算です。
販売期間は2026年2月1日(日)〜2月28日(土)。この期間を過ぎると購入できません。
支払い方法はクレジットカード決済のみで、U25割は適用不可です。視聴期間は購入日から1年間で、1年ごとに自動更新されます。
- 豪華景品が当たるプレゼントキャンペーンを実施中
- 購入者全員にJ SPORTSオンラインショップで使える4,500円分のお買い物券を付与
お買い物券の実質値引き効果を含めると、さらにお得感があります。
ジロ・ツール・ブエルタの3大レース+春のクラシックまで見るなら年間パック一択の価格差です。
月額契約で12か月続けた場合の総額は30,960円(2,580円×12か月)。年間パックとの差額は7,740円です。
5月のジロ、7月のツール・ド・フランスの放送情報を確認する、8月のブエルタ・ア・エスパーニャに加え、春のクラシックレース(ミラノ〜サンレモ、パリ〜ルーベなどの1日制ビッグレース)まで楽しむなら、年間パックの価格優位性は明らかです。
※本記事は2月22日時点での情報です。3月以降に読んでいる場合、年間パックはすでに販売終了しています。月額契約(2,580円/月)で個別にお申し込みください。
ジロだけなら5月の1か月契約で十分
ジロ・デ・イタリア2026の開催期間は5月8日(金)〜5月31日(日)。1か月契約(2,580円)だけで全21ステージをカバーできます。
契約のベストタイミングは5月1日前後です。J SPORTSオンデマンドの課金日は毎月1日(初回は登録日)になっています。
5月1日に契約すれば、5月31日の最終ステージまで余裕を持って視聴できます。不要であれば6月中に解約すれば翌月の課金を止められます。
月の途中で契約した場合、日割り計算は適用されません。5月10日に契約すると、翌6月9日までが1か月の契約期間です。ジロ全日程をフルに見たいなら、5月上旬の早い段階で登録してください。
月額契約を続けて年間パック(23,220円)より高くなるのは10か月目からです。3大グランツールだけなら3か月分の計7,740円で済みます。シーズン全体を通して見ないなら、月額契約が合理的です。
解約忘れに注意してください。J SPORTSオンデマンドは自動更新がデフォルトで、解約手続きをしない限り翌月も課金されます。ジロが終わったら、すぐにマイページから解約手続きを済ませましょう。
Amazon無料体験で第1週だけ試す手順


「まずは無料で試したい」という方は、Amazon経由J SPORTSチャンネルの14日間無料体験を活用してください。ジロ開幕日の5月8日に合わせて登録すれば、第1週〜第2週の序盤まで無料で視聴できます。
無料体験は新規登録者限定。過去に利用済みの方は対象外です。
手順は以下のとおりです。
- Amazonプライム会員に登録する:未登録の方は30日間の無料体験に申し込み(月額600円、無料期間中の解約で0円)
- J SPORTSチャンネルを登録する:Amazonプライムビデオ内の「J SPORTSチャンネル」ページから申し込み(14日間無料体験)
- ジロ開幕戦から視聴開始:5月8日の第1ステージからライブ・見逃しともに視聴可能
- 無料期間内に解約する:14日間以内にAmazonのサブスクリプション管理画面から解約手続きを行う
無料期間が終了すると、自動的に月額2,840円の課金が始まります。カレンダーにリマインダーを設定しておくと安心です。
Amazonプライムの無料体験も初回限定です。両方とも過去に利用したことがある方は、無料体験の対象外になります。
大会全体を通して視聴したい場合は、J SPORTSオンデマンド公式のサイクルロードレースパック(月額2,580円)のほうがコスパに優れています。Amazon経由の月額3,440円と比べると、1か月あたり860円の差です。
ジロデイタリア2026の全21ステージ日程一覧


第109回ジロ・デ・イタリアは、2026年5月8日(金)にブルガリア・ネセバルで開幕し、5月31日(日)にイタリア・ローマで閉幕します。ジロ史上初のブルガリア開幕です。
イタリア国外からスタートするのは大会史上16回目になります。
山頂フィニッシュ7回+個人TT1回。クライマー有利なコース設計です。
全21ステージの総走行距離は約3,459km、総獲得標高は約49,150mです。山頂フィニッシュが7回、個人タイムトライアル(選手が1人ずつ走り、タイムで順位を決めるレース形式)が1回(40.2km)設定されています。
5月8日ブルガリア開幕〜5月31日ローマ閉幕
| 日付 | ステージ | 区間 | 距離 | 種別 |
|---|---|---|---|---|
| 5月8日(金) | 第1 | ネセバル〜ブルガス(ブルガリア) | 156km | 平坦 |
| 5月9日(土) | 第2 | ブルガス〜ヴェリコ・タルノヴォ(ブルガリア) | 220km | 丘陵 |
| 5月10日(日) | 第3 | プロヴディフ〜ソフィア(ブルガリア) | 174km | 平坦 |
| 5月11日(月) | 休養日(イタリアへ移動) | |||
| 5月12日(火) | 第4 | カタンツァーロ〜コゼンツァ | 144km | 平坦 |
| 5月13日(水) | 第5 | プライア・ア・マーレ〜ポテンツァ | 204km | 丘陵 |
| 5月14日(木) | 第6 | パエストゥム〜ナポリ | 161km | 平坦 |
| 5月15日(金) | 第7 | フォルミア〜ブロックハウス | 246km | 山岳 |
| 5月16日(土) | 第8 | キエーティ〜フェルモ | 159km | 丘陵 |
| 5月17日(日) | 第9 | チェルヴィア〜コルノ・アッ・スカーレ | 184km | 丘陵 |
| 5月18日(月) | 休養日 | |||
| 5月19日(火) | 第10 | ヴィアレッジョ〜マッサ | 40.2km | 個人TT |
| 5月20日(水) | 第11 | ポルカリ〜キアーヴァリ | 178km | 丘陵 |
| 5月21日(木) | 第12 | インペリア〜ノーヴィ・リーグレ | 177km | 平坦 |
| 5月22日(金) | 第13 | アレッサンドリア〜ヴェルバーニア | 186km | 平坦 |
| 5月23日(土) | 第14 | アオスタ〜ピラ | 133km | 山岳 |
| 5月24日(日) | 第15 | ヴォゲーラ〜ミラノ | 136km | 平坦 |
| 5月25日(月) | 休養日 | |||
| 5月26日(火) | 第16 | ベッリンツォーナ〜カリ(スイス) | 113km | 山岳 |
| 5月27日(水) | 第17 | カッサーノ・ダッダ〜アンダーロ | 200km | 丘陵 |
| 5月28日(木) | 第18 | ファイ・デッラ・パガネッラ〜ピエーヴェ・ディ・ソリーゴ | 167km | 平坦 |
| 5月29日(金) | 第19 | フェルトレ〜アッレーゲ | 151km | 山岳(クイーンステージ) |
| 5月30日(土) | 第20 | ジェモーナ・デル・フリウリ〜ピアンカヴァッロ | 199km | 山岳 |
| 5月31日(日) | 第21 | ローマ〜ローマ | 131km | 平坦 |
注目ステージをピックアップします。
第7ステージ(5月15日):今大会最初の山頂フィニッシュです。1級山岳ブロックハウス(標高1,665m、距離13.6km/平均勾配8.4%)が登場し、総合争いの勢力図が見え始めます。
第10ステージ(5月19日):トスカーナ州を走る40.2kmの個人タイムトライアルです。マリアローザ(総合首位の選手が着るピンク色のジャージ)争いに直結する重要ステージになります。
第14ステージ(5月23日):アオスタ〜ピラの133kmで獲得標高4,400m。距離は短いものの、凝縮された山岳コースです。
第19ステージ(5月29日):今大会のクイーンステージ(大会中もっとも過酷なステージ)です。ドロミテ山脈の難関が6つ詰め込まれ、大会最高地点のパッソ・ジャウ(標高2,236m)が登場します。
第20ステージ(5月30日):1級山岳ピアンカヴァッロを2度登る最終決戦です。ここでマリアローザの行方が決まります。
日本時間は夕方〜深夜に生配信


ジロ・デ・イタリアの生中継は、日本時間の夕方〜深夜帯に行われます。ヨーロッパとの時差の関係で、仕事や学校が終わった後にリアルタイム観戦できるのがうれしいポイントです。
一般的なステージの放送時間帯の目安は以下のとおりです。
| 放送開始 | 日本時間17:00〜19:00頃 |
| フィニッシュ | 日本時間23:00〜翌1:00頃 |
ステージの距離や難易度によって前後します。246kmの第7ステージのような長距離は早い時間から始まり、40.2kmの個人TT(第10ステージ)は比較的短時間で終了します。
ブルガリア開催の第1〜3ステージは、イタリアより1時間早い時差があるため放送時間がずれる可能性があります。
正確な放送開始時間はJ SPORTS番組表で大会直前に公開されます。視聴前にご確認ください。
リアルタイムで見られない方には、見逃し配信と追っかけ再生が便利です。
- 見逃し配信:レース終了後に配信され、好きなタイミングで視聴可能(J SPORTSオンデマンド・Amazon経由ともに対応)
- 追っかけ再生:ライブ配信中でも最初から視聴を開始できる機能。帰宅後に途中から追いかける使い方に便利
平日の深夜帯にリアルタイムで最後まで見届けるのは体力的にハードです。無理にライブにこだわらず、見逃し配信で翌朝に見るスタイルも十分楽しめます。
ジロデイタリア2026の視聴でよくある質問
ジロ・デ・イタリアの視聴方法について、問い合わせの多い疑問をまとめました。
テレビに映す方法は?
J SPORTSオンデマンドをテレビで見るには、Fire TV StickかChromecastが手軽です。どちらもテレビのHDMI端子に差し込み、Wi-Fiに接続するだけでセットアップが完了します。
価格はFire TV Stickが4,980円〜で、Chromecastも同程度です。一度購入すればずっと使えます。
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| Fire TV Stick | J SPORTSオンデマンドアプリをインストールして視聴。Amazon経由の契約ならアカウント連携でスムーズ |
| Chromecast / Android TV | J SPORTSオンデマンドアプリに対応。スマホやPCからのキャスト視聴も可能 |
| HDMI接続 | PCの画面をHDMIケーブルでテレビに出力。アプリ非対応のテレビでも確実に映せる |
| スカパー!経由 | 通常のテレビ放送として受信。リモコン操作だけで視聴でき、レコーダーで録画も可能 |
Apple TV向けのJ SPORTSオンデマンドアプリは2025年9月30日でサポートが終了しています。Apple TVユーザーはFire TV Stickへの移行を検討してください。


具体的な観戦のコツについては、J SPORTSの解説でお馴染みの栗村修さんがこちらの動画で分かりやすく紹介しています。
解約手続きはかんたん?
解約手続きはオンラインで完結し、所要時間は2〜3分程度です。電話や書面の手続きは不要で、引き止め画面もほとんどありません。
どのサービスも解約後、契約期間の末日まで視聴を続けられます。
| サービス | 解約手順 |
|---|---|
| J SPORTSオンデマンド公式 | マイページにログイン→「契約情報」→「解約する」を選択 |
| Amazon経由 | 「アカウントサービス」→「メンバーシップおよびサブスクリプション」→「定期購入をキャンセルする」を選択 |
| スカパー!経由 | スカパー!カスタマーセンターまたはWebで手続き |
いずれのサービスも日割り計算はありません。月の途中で解約しても、その月の料金は満額請求されます。
逆にいえば、解約手続きだけ先に済ませておけば、契約期間の最終日まで気兼ねなく視聴を楽しめます。
もっとも注意すべきは自動更新です。すべてのプランでデフォルト設定が自動更新になっており、解約手続きをしない限り翌月も課金されます。年間パックの場合は1年ごとの自動更新で、契約最終月までに解約が必要です。
公式とAmazon経由の違いは?
最大の違いは「料金体系」と「無料体験の有無」です。サイクルロードレースだけを見たい方には公式、お試しで始めたい方やプライム会員にはAmazon経由が向いています。
| 比較項目 | J SPORTSオンデマンド公式 | Amazon経由J SPORTS |
|---|---|---|
| 最低月額 | 2,580円(サイクルパック) | 3,440円(チャンネル2,840円+プライム600円) |
| ジャンル選択 | サイクルパック/総合パックから選べる | 総合パック相当のみ(ジャンル選択不可) |
| 無料体験 | なし | 14日間(新規限定) |
| U25割 | 対応(半額1,290円) | 非対応 |
| 一部視聴制限 | なし | 放映権の関係で一部番組が視聴不可の場合あり |
| 決済方法 | クレジットカード・キャリア決済 | Amazonの決済手段(クレカ・ギフト券・Paidy) |
| Fire TV Stick連携 | アプリ経由 | Amazonアカウント連携でスムーズ |
見逃し配信や追っかけ再生の機能はどちらも同等です。映像品質にも目立った差はありません。
迷ったら「25歳以下か」「プライム会員か」の2点で判断するとシンプルです。
- 25歳以下 → 公式が最安(U25割で月額1,290円)
- サイクルだけ見たい → 公式サイクルパック(月額2,580円)
- お試しで始めたい → Amazon経由(14日間無料体験)
- プライム会員で他スポーツも見たい → Amazon経由(追加2,840円で総合パック相当)
- テレビ録画したい → スカパー!(月額2,944円)



